横浜市泉区和泉が丘で行ったプレハブ解体工事の様子をご紹介します。
今回は、弊社とお付き合いのある会社様からのご紹介でご用命いただきました。
こちらが取り壊し前の全景です。
延床面積が約16坪の軽量鉄骨造の建物になります。

養生作業を終えた後、内装材の撤去から作業を開始しました。



今回の現場では、鉄骨の柱に経年劣化が見られたこと、また隣接する建物との距離が近いことを考慮し、安全面を最優先に手壊しにて解体を進めています。


上物の解体がほぼ完了し、残す作業はブロックのカットおよび撤去のみとなりました。

お客さまとのお打合せどおり、向かって左側のブロックを奥の境界部分でカットしてすべて取り除き、右側は上部1段をカットする形で施工しています。
左側のブロックには、内部に補強用のコンクリートが流し込まれており、RC塀のような構造になっていたため、カッターで切断してから撤去いたしました。



解体後は駐車場として貸し出すご予定とのことでしたので、最後に砕石を敷き込んで高さの調整を行いました。
丁寧に転圧して均し終えたら、これで工事完了です。


こちらの工事の工期は、7日間でした。
N様、この度はご用命いただきまして誠にありがとうございました。
今回は、建物同士の距離が近い現場ということもあり、工事期間中は近隣の皆様にご不便やご心配をおかけした部分もあったかと思います。
それでも最後まで大きなトラブルなく工事を終えることができたのは、皆様のご理解とご協力のおかげです。
心より御礼申し上げます。













とてもありがたいことに、現在でも6社のハウスメーカーさんとお取引があり多くの現場をまかせていただいております。
ハウスメーカーさんの厳しい施工基準に対応するという経験値も積んでいるので、サービスの質や技術には自信があります!
解体工事をお考えなら、ぜひ安心してお問い合わせください。