アスファルト敷駐車場の敷地整備工事【神奈川県横浜市金沢区西柴】

本日は、横浜市金沢区の現場をご紹介いたします。

今回は敷地整備工事で、駐車場(アスファルト舗装)の解体・撤去が主となります。

新しくお家を建てるにあたり、もともと駐車場として使われていた場所を購入されたお客様からのご依頼でした。

 

施工事例としてはあまりご紹介する機会がございませんでしたが、弊社はこうした駐車場解体などの現場の実績も豊富です。

「こんな工事はできる?」といったご相談があれば、一度お話をお伺いできればと思いますのでお気軽にお問合せくださいね。

 

それではさっそく見ていきましょう。

道路や隣家と高低差があるため入り口はスロープになっていますが、アスファルト敷きの一般的な駐車場です。

まずは、車止めの撤去から始めます。

 

つづいてアスファルトを取り除く作業へ。

先端のアタッチメントをスコップのような受け皿を持つ「バケット」に付け替えて、掘ってはすくってを繰り返します。

 

工事期間中は安全確保が第一ですよね。

今回の工事では建物の倒壊などの恐れこそないものの、誤って人や車が敷地に侵入してしまって危ない思いをしてしまう可能性もありますので、作業時間外には立ち入り禁止を示すコーンを置かせていただきました。

 

そんな小ネタも挟みつつ、作業の様子を引き続き見ていきましょう。

敷地の北側以外の土留めとフェンスは残す計画でしたので、作業で傷がつかないように気を付けて行いました。

今後も使われるものを壊してしまっては大変ですので、丁寧に慎重に作業をします。

 

このような形でアスファルトの撤去が完了しました。

 

高低差を無くすため、敷地の一部は重機と手作業にて掘削していきます。

 

併せて、敷地入り口の袖ブロックと、北側の塀(土留め)も撤去いたしました。

ブロック部分の斫り作業には、電動ブレーカーを使用しています。

 

前面道路の汚れをしっかりと洗い流して綺麗にして、工事完了です。

いかがでしょうか。今回もお客様のご要望通りの仕上がりになったのではないかと思います。

 

こちらの工事は、工期4日間でした。

F様、この度は弊社にご用命いただきましてありがとうございました。

お気軽にご相談ください

石井
私たち石井商事では、年間250件を超える解体工事を行っております。
とてもありがたいことに、現在でも6社のハウスメーカーさんとお取引があり多くの現場をまかせていただいております。
ハウスメーカーさんの厳しい施工基準に対応するという経験値も積んでいるので、サービスの質や技術には自信があります!

解体工事をお考えなら、ぜひ安心してお問い合わせください。

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