木造瓦葺2階建住宅 解体工事【神奈川県横浜市戸塚区舞岡町】

今回ご紹介するのは、横浜市戸塚区舞岡町での解体工事の様子です。

木造瓦葺の2階建のお宅で、延床面積は約44坪になります。

 

いつも通り、足場の組み立てや建物内部の内装材の撤去から工事が始まります。

 

重機解体の前までに、業者さんにガスの地境撤去と電気のメーターおよび引き込み線の撤去をしていただきます。

 

ガスや電気などのライフラインは解体工事では【停止】ではなく、【撤去】する必要があります。

 

依頼時に伝え方を間違えてしまうと、停止だけの処理になる恐れがございますのでご注意くださいね。

お客様ご自身でお手配される場合には、解体工事に伴う撤去】である旨をお伝えいただくとスムーズです。

 

屋根材の瓦は一枚ずつ手作業で剥がしとります。

 

すべての下準備が整ったところで重機を入れ、上物の解体作業にうつります。

 

2階部分の解体が終わり、残すは1階と建物の基礎となりました。

 

基礎の撤去の際は、作業前に掃き掃除をして、廃材や細々したゴミを綺麗に片しておきます。

こうすることで、仕上げ時に余計なゴミ混じりがない状態で綺麗に整地できるからです。

【BEFORE】

【AFTER】

 

正直なところ、整理されていない状態のまま基礎撤去を行っている業者さんも時々見受けられますが、石井商事ではそのような施工はしておりません。

 

それは、単に壊すだけの解体工事ではなく、仕上がりまで美しい施工を行うことに価値があると考えているためです。

 

私どもが目指すのは、どこよりも質の高い工事です。

 

一人でも多くのお客様にご満足いただけるよう、日々「きれいに仕上げるために何が必要か」を考え、高品質な解体工事をご提供できるよう細部にまで気を配りながら施工しております。

 

 

こちらのお宅の基礎は、地面からの高さが約57cmある、いわゆる「高基礎」でした。

一般的に高基礎は、浸水などの水害対策や防虫対策などに有効とされています。

換気口も設けられており、床下の通気性が確保されているため、湿気対策としても優れた構造かと思います。

 

それでは、さっそく掘り起こして撤去していきます。

 

解体後は駐車スペースとしてご利用されたいとのことで、お打ち合わせの結果、再生砕石を敷設し転圧して整えることになりました。


これにより、完工後すぐにご使用いただける状態に仕上げております。

 

これにて工事完了となります。

今回の工期は、13日間でした。

 

トラブルもなく無事に工事を終えることができたのは、近隣の皆様をはじめ、関係各所のご理解とご協力のおかげです。

この場を借りて御礼申し上げます。

 

すでに駐車場としてご活用いただいており、お施主様にも大変ご満足いただけました。

S様、この度は弊社へご用命くださいまして誠にありがとうございました。

 

石井商事では、横浜市戸塚区での施工実績が豊富にございます。


戸塚区周辺で解体業者をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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石井
私たち石井商事では、年間250件を超える解体工事を行っております。
とてもありがたいことに、現在でも6社のハウスメーカーさんとお取引があり多くの現場をまかせていただいております。
ハウスメーカーさんの厳しい施工基準に対応するという経験値も積んでいるので、サービスの質や技術には自信があります!

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