横浜市保土ヶ谷区 N様邸の施工事例をご紹介いたします。
今回お取り壊ししたのは、延床面積およそ90㎡の木造瓦葺住宅になります。

初日は高所作業をともなう足場の組み立てなどをおこない、養生するところからスタートです。
装具が正しく身につけられているかなどを確認し、作業を開始いたします。

解体現場は、安全第一。
危険と隣り合わせの工事だからこそ、日々気を引き締めて作業にあたっています。

使用している養生シートは、定期的に点検と清掃を行っております。
ちょっとした穴や破れがあるだけでも、音が漏れたり粉じんが舞いやすくなりますので、大切なメンテナンスのひとつです。
今回は住宅密集地での解体作業ですので、近隣の皆さまへ配慮をしながらの工事となりました。


内部では内装材の撤去が進んでいます。
解体工事に欠かせないことの一つが、廃材の仕分け。
分別解体のルールに則って、取り外しと仕分けを交互に行っていきます。
【内装材撤去状況①】
【内装材撤去状況②】
【廃材仕分け状況】
屋根瓦は、散水をして湿らせながら一枚ずつ取り外していきます。
取り外すと長年で溜まった土や砂などが粉じんとなり、舞いやすい状態になります。
そのまま作業をすると、それが風に乗って近隣のお宅まで飛散してしまう可能性も十分あり得るため、そうならないように適宜散水をしながら作業を進める必要があるのです。

とはいえ、散水をし過ぎてしまうと、かえって屋根を滑りやすくしてしまいますので、あくまでも様子を見ながら必要に応じて行うことが大切です。

ここからは、建物の解体の様子をご覧いただきたいと思います。



壊していく過程では、写真のようにたくさんの細々したゴミや廃材の破片が出てきます。
私どもの工事では、そうしたゴミを片付けながら作業を進めるように心がけております。

安全管理で使われる表現のひとつに【安全は足元から】という言葉があるのをご存知でしょうか。
現場清掃は一見すると些細なことのようにも感じられますが、現場の美観を保つ目的だけではなく、足元の危険を無くして事故防止をすることにもつながるため、とても大事な作業工程の一つであると考えております。
上物の解体もそろそろ終盤に入ってきました。
建物の解体後には、基礎などの撤去が控えています。


さて、ここからは基礎撤去です。

作業を進めていきましたところ、昔の建物の基礎が出てきました。
こちらはお客様にも確認していただき、ご承諾のうえで撤去させていただきました。

また、あらかじめ古い浄化槽があることも伺っておりましたので、そちらも今回の工事で撤去しております。

最後にブロック塀や土間など外構を撤去していきます。


綺麗に整地をして、工事完了です。
最終日はあいにくの雨模様でしたが、予定よりも早く終えることができました。



立つ鳥跡を濁さず。
私どもは、一人でも多くのお客様にお喜びいただけますよう、どこよりも丁寧な工事を心がけております。

こちらの工事の工期は13日間でした。
N様、この度は数ある解体業者の中から当社にご用命いただき、誠にありがとうございました。
近隣の皆様におかれましても、工事へのご理解・ご協力をありがとうございました。
この場をお借りして御礼申し上げます。
石井商事では、横浜市保土ヶ谷区での解体施工実績も豊富にございます。
保土ヶ谷区で解体工事をご検討中のお客様は、お気軽にお問合せください。













とてもありがたいことに、現在でも6社のハウスメーカーさんとお取引があり多くの現場をまかせていただいております。
ハウスメーカーさんの厳しい施工基準に対応するという経験値も積んでいるので、サービスの質や技術には自信があります!
解体工事をお考えなら、ぜひ安心してお問い合わせください。