鎌倉市小町での解体工事の様子をご紹介いたします。
今回取り壊したのは、こちらの木造スレート葺2階建住宅です。
初日から2,3日の間で養生シートを張って内装材・窓などを取り外す作業までを行ないます。
弊社は自社班をもっておりますので、大規模な工事を除き、基本的に自社のスタッフで養生の組み立てを行っています。
当たり前のお話ではありますが、日頃より定期的にシートのメンテナンスをおこない、劣化がない状態のものを使用しています。
今回は重機の搬入スペースがなかったため、敷地の外側から壊す方法をとりました。
そのため、重み等で地面に痛みが出てしまわないように床養生板を敷いて対策をしています。
ある程度まで壊したところで敷地内へ重機を搬入し、引き続き作業を進めます。
こちらは私どもの業界で俗に言う【壁倒し】の様子です。
壁倒しにはいくつかやり方があり、ワイヤーを引っかけて柱や梁を引っ張って倒す方法などもあります。
解体現場には建物の造りや立地状況など、一つとして同じものがありません。
そのため、壁倒しの方法ひとつとってもその現場の状況に応じたやり方を検討したうえで作業を進めることが大切です。
1階部分の解体も無事に終わり、残すは解体作業中に出た解体ゴミと建物の基礎だけになりました。
この後に控えている基礎の解体とその後の整地作業に影響が出ないようにあらかじめゴミをかき集めて片付けておきます。
石井商事の最大の強みは、作業の丁寧さ。
私どもはどの工程においても【丁寧に作業をすること】【片付けながら壊すこと】を徹底しており、とても嬉しいことにお客様からも丁寧さには定評をいただいております。
もし弊社にご興味をお持ちいただけましたら、実際のお客様の声も随時更新しておりますので、下記リンクから覗いてみてくださいね。
片付けが終わったので、基礎の撤去に入ります。
最後に丁寧に整地をおこない、工事は完了です。
今回も事故・トラブルもなく、工期12日間にて無事に完了することができました。
N様、この度はご用命いただきまして誠にありがとうございました。












とてもありがたいことに、現在でも6社のハウスメーカーさんとお取引があり多くの現場をまかせていただいております。
ハウスメーカーさんの厳しい施工基準に対応するという経験値も積んでいるので、サービスの質や技術には自信があります!
解体工事をお考えなら、ぜひ安心してお問い合わせください。