解体工事で残土処分もできるでしょうか?【神奈川県鎌倉市】

解体工事の施工事例

解体工事の時に、残土の処分も一緒にお願いできるでしょうか?

石井商事には外構工事の部門もありますので残土の処分も得意な工事のひとつです。

 

残土の処分も得意です

解体の作業が終わると敷地をていねいに整地して解体工事が完了となります。

つぎの計画にあわせた整地をしたり、土の移動をして宅地の造成したり、残土の処分や客土などを解体工事の続きとして行えば、他の業者に依頼するよりも時間の短縮・経費の削減になりますのでお安く工事が提供できるようになります。

オートレベラーという測定器を使って、残土をすき取る高さを正確に造成していきます。

オートレベル

レベラー受信機

 

このレベラーはとてもお利口さんで、高さが合うとピピピっと音でお知らせてくれます。

掘削作業1

オートレベラーで掘削高さを合わせます

奥にみえる三脚の上の送信機から出す光を受信機が感知して教えてくれるんです。

掘削作業2

 

残土と一口で言いますが色々な性状の土がありまして、代表的なものは黒土・赤土、砂や岩盤と言われる土もあります。

写真の下部に岩のようなかたまりがありますが、これは土丹(ドタン)と呼ばれるいる硬い土の一種です。
このように硬い土は普通に土をすくうような重機では掘ることができません。

土丹
油圧ブレーカーという、コンクリートを打撃して壊すアタッチメントを重機の先端に付け、少しずつ砕きながら掘削していきます。

石井商事では解体工事に使う重機も豊富に所有していますので、このような土質の掘削だってお手のもの。

ブレーカー

 

計画にあわせて正確に造成

2台分の車庫をつくる計画のため、解体完了時に残土掘削・処分も行いました。

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大型の重機で掘り進めていきますので作業がとてもスピーディー。

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現場の規模によって、工期を短縮するために複数の重機を使うこともあります。

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このように次の計画にあわせた残土処分や整地・造成をすると工事の流れがスムーズになることがお分かり頂けたかと思います。

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解体業者が造成をすると言うと、荒っぽく思われがちですが、石井商事では、測定器などを用い、正確に丁寧に造成していきます。

もちろん、この後に擁壁を造ったり、ブロックを積んだりすることもできるんですよ。

宅地の造成や区割り、カーポートなどのエクステリア工事も得意としています。

外構の工事はこちら外構工事の部門にお問い合わせ下さい。

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お気軽にご相談ください

石井
私たち石井商事では、年間250件を超える解体工事を行っております。
とてもありがたいことに、現在でも6社のハウスメーカーさんとお取引があり多くの現場をまかせていただいております。
ハウスメーカーさんの厳しい施工基準に対応するという経験値も積んでいるので、サービスの質や技術には自信があります!

解体工事をお考えなら、ぜひ安心してお問い合わせください。

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