樹齢100年、ケヤキの大木を伐採!【神奈川県横浜市泉区】

大木伐採の施工事例

解体工事といっしょに大木の伐採をさせていただきました。

建物があって切りにくかった伐採も、解体後であれば作業スペースが広くなり作業がしやすくなりますので、解体と同時に頼まれることがよくあります。

今回ご紹介するのは神奈川県横浜市泉区での伐採工事の施工事例です。

 

樹齢100年のケヤキ伐採

道路の際にあったケヤキの大木、道路を挟んだ向かいのお宅まで届きそうな立派な枝っぷりでした。

秋になると落ち葉で近所の方に迷惑をかけてしまうということで、樹齢が100年にもなるケヤキの大木を伐採することになりました。

この木の所有者さまの話しですと、私が『生まれる前からあったんだよ』って言っていました。

その方は、80代の男性ですので100年も前から立っているケヤキなんでしょうね。

100年前というと1916年、大正5年にあたります。

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まずは地上からとどく枝を重機で払い落とします。

重機の先端のはさむ道具は、360度回転式なのでこういう作業にはもってこいですね。

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高所作業車とクレーン車が活躍

道路使用の許可を取得し、誘導員も配置しました。
ご通行の皆さんには迷惑をかけてしまいますが、安全に作業を進めるための方法です。

高所作業車とクレーンを使い、順番に枝払いをしていきます。

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2箇所にワイヤーロープをかけ、振れ止めのローブをつないでゆっくり下ろしていきます。
高所作業車の作業は、高所作業車運転技能講習の資格が必要です。

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この作業をするためには、玉掛け技能講習の資格が必要です。

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幹の切断作業

スリングロープを幹に巻きつけ、クレーン車で吊ってる状態にし、いよいよ幹にチェーンソーを入れます。

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おとなの男性でも抱えられない程の大木です。
この作業には、チェーンソー特別教育(大径木)の資格が必要です。

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切り終わった頃には暗くなってきましたが、無事に大木の伐採ができました。

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ビフォー・アフター

樹齢100年にもなる古いケヤキの大木でしたので、伐採してしまうことには、忍びない気持ちがありました。
しかし、長い間ご近所の方々に迷惑をかけてしまっていたので、今回が良い機会だったのだと思います。

高さの低い木であれば、ご自分でも切ることができると思いますが、さすがに高さ17メートルもの大木では手に負えないでしょうね。

ご紹介した作業をおこなうためには、使う道具や車両によってそれぞれの資格も必要となります。

町を車で走っていると、近隣に迷惑をかけてしまっているような、樹木をみかけることがあると思います。
こちらの施工事例のように、解体工事のタイミングで伐採を考えてみてはいかがでしょうか?

伐採前

ビフォー

伐採完了

アフター

ご近所のかたには、明るくなったと大変喜んでいただきました。

お気軽にご相談ください

石井
私たち石井商事では、年間250件を超える解体工事を行っております。
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